raiseは~を持ち上げる、~を建てる、~を上げる、~を育てる等の意味
HOOPはバスケットリング(ゴール)を示す俗称、またはバスケットボールの総称

2012年2月12日日曜日

DFについて考える

すみません、連投です。

ちょっと前(かなり前かな?)、Twitter上でDFについて熱い議論を交わしました。
皆さん、それぞれの感性が出てて、とても勉強になりました。

そこで、自分のDFについての考えをまとめてみようと…

Playerとしての僕を知ってる方は
「誰がDFについて語ってんの?」って言いたくなるでしょうが、
そこはどうか勘弁してもらいたいですww。

さて現在、指導させてもらっている子供達はカテゴリーで言えば
「ミニバス」です。
それも、初めてバスケットボールと出会う様な、そんな子供達です。
ですからDFは勿論のこと、ドリブルもパスもままならない状態です。
そんな状況下で、例えば1on1をさせてもOFがミスをする事が多いんです。
そこへ、ボールを奪う意識でDFをしても、簡単に奪える事になります。
それが悪い訳ではありませんが、少し相手のレベルが上がると
今度は簡単にかわされるか、ファウルになってしまいます。
なので、手を出す癖をつけさせる前に、
しっかりと足を使って、相手の動きを止める!事を重点においてます。
キーワードは「通せんぼ」と「回り込め」です。
これで相手の動きを止め、ドリブルをやめさせ、パスコースを防ぐ事ができたら、
初めてスティールを狙わせようとしています。

DFの重要性については、ココに綴るまでもないと思いますが、
実は上記の様に、自分はこれまでOF重視のPlayerでした。
相手よりも1点でも多く得点すればイイ!と言う考え方で、長くPlayしてきました。
それにDFの練習と言えば、地味でキツいのが代名詞です。
これもOF志向が強くなった原因でしょう。

ですが、ココ数年のうちにDFに対する考え方に変化があり、
これまでの自分の練習を少し後悔する様になってきました。

ですから、子供達には同じ経験をさせたくない!って思いもあります。

勿論、得点する楽しさも同時に伝えて行かなければなりません。
バランスの良い指導を勉強しなければ…。